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2005年7月30日 (土)

窒息しそうになった話

大阪に帰る飛行機での出来事。
乗ったのは、7/29 JA○ 1527便(羽田19:00 ==> 伊丹20:10)
57Eという、後ろの方の、間の席。(窓側ではなく、通路側でもない窮屈な席)
出発前、早めに着席。
すると、エラい大男が近づいてきた。。。まさか!?;>_<;
 年の頃なら30前後 身長190cmくらい 
 体重は、130~150kgはあるだろうか???
 僕は墨田区に住んでいるから、力士とよくすれ違う。
  (以前、高見盛がコンビニで漫画読んでた)
そう、高見盛と同じような体型。
これが、エコノミーの普通席に座ろうとしている。
僕の「まさか!」が的中した。 隣に座ろうとしている。。。。
「そりゃぁ、むりやろう???」
どう考えても、シートの幅よりもアンタの横幅の方が大きいで・・・・
ビクビク (O.O;)(o,o;)
座った!!お尻だけ辛うじてシートに収まってる。
仕切りの肘置きがヒン曲がってこっちの方向に・・・・壊れるぅ!!
この大男の肩が僕の目の前にある。右足が僕の左足を完全にロックしている。
そう、僕のスペースの左半分が、この大男に占拠されている。
同時に僕の体の左半身が、この大男に押さえつけられ、ロックされた状態。
当然彼は、シートベルトをしていないのを僕は見逃さなかった。
というより、足に巻いていた。。。

そして出発。 離陸の際の強烈なGが僕の左半身を襲う!!
ヤツの右半身の体重を、もろに受けてしまった。。。
高度が上がり、安定したところですかさず前のテーブルを広げ、スペース確保。
すると、席の人がシートを倒してくる。。。最悪!!
「そうだ! 本でも読もう」 読書灯を灯けようにも、体が回らない。
飲み物のサービスが来た。
意を決して左手を強引に出し、熱いスープを受け取る。
それから僕の左手は、せり出したヤツの左脇腹の上にある。
※隣の大男は当然飲めない。お腹がつかえてテーブルが開かない。
なが~い45分のフライト時間が終わり、やっと着陸。
ヤツが席を立ったとき、僕の左半身は痺れて暫く動けない。。。
席の周りはみな降りて誰もいなくなったけど、僕はまだ立てない。。。
客室乗務員が2人寄ってきて、「お疲れ様でしたぁ」 と・・・・

出発の時、機内放送で、
「短い時間ですが、快適な空の旅をお楽しみ下さい」 と言ってたよなぁ???
これって、誰が悪いと言うわけではないけど、せめて、クラスJに座れよ!!
関取は、二人分の運賃を払い、二人分の席を確保するらしい。
JA○さんよ、、、 ちょっと考えてくれや!!

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