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2005年8月 7日 (日)

復讐計画

近所のスーパーのレジ担当に、とっても嫌なおばちゃんがいる。
このオバハン、パートで雇われていると思うんだけど、かなりの年齢。母親に近いかも。しかも小柄でヨボヨボ。。。
多分、最も古株でうるさ方(所謂、「お局様」???)
でも、とっても意地悪。 うちの母親も、このオバハンには泣かされている。

●どれだけいっぱい買い物をしても、袋を1つしかくれない。
 「袋をもう一つ下さい」などというと、「入るはずよ! 入れ方がまずいんじゃない???」
 などと反撃される。
●よく計算間違う。 「X%引き」などのシールをよく見落とす。 指摘しても謝らない。
 それどころか逆ギレされる。
●冷たいものと熱い物を一緒に入れるなど、配慮不足。
●ふてぶてしく、「私が一番偉いのよ!」みたいな態度!!
数え上げればキリがない
何故こんなヨボヨボで無愛想なおばはんをレジに雇っているのかわからない。
もう何度も意地悪されている

そこで、このオババに報復計画をし、本日敢行した。。。
そのスーパーに行き、
・米 10kg
・水 1箱(2リットル×6本)
・醤油 1瓶
・2リットルの酒パック
・トイレットペーパー 12ロール
・ティッシュ5箱
・桃4コ
・鰻 1匹
を購入。
重い、デカい、かさばる。
これを1つの買い物かごに無理矢理詰め込んで、オバハンのレジへ・・・
「小柄でヨボヨボのオババには対応しきれないだろう。」と、ほくそ笑む。
他にも空いているレジもあるのに、敢えてオババのレジへ。
レジのテーブルには、前の人の買い物かごが2つ、スペースをあけて置かれている。
詰めてくれれば、僕のかごも置けるのに、このオババにそんな配慮はない。
そこで、僕のデカくて重いかごを、置いてある空のかごに重ねてやった。。。
オバハン困った(笑) オババの非力では、2つ重なったかごを取り外せない。
怒りの視線がこちらを襲う。 でも僕は知らん顔。
仕方なくオババは別のかごを持ってきた。
で、一つずつバーコードを読ませ、商品を移動していく。
水の箱を持ち上げられないオババは、「シール貼りますので持って行ってください」と。。。
僕は「こっちへやってくれや」 と、あくまでもオババに持ち上げさせた。
そして、、、やはり、配慮のないオバハンは、鰻と桃の上に、米を置いた。
しめた!!!
「オバハン、何してくれんねん!! 鰻がへちゃがるやないかっ!! 桃が傷つくやないか!!」

こういう僕も、イチャモン言いだよな??? でも積年の恨み。 
あまりの大声に、サービスカウンターから主任と思しき男性が駆けつけてきた。
どぎつい大阪弁でまくし立てた迫力は、相当の物だったに違いない。

オババも怒りで上気しているのがよくわかる。でも、客の立場である僕の勝ち。
その主任に促され、「申し訳ありません」 の一言が出た。
これを言わせたかったのよ。。。

本来、自分の母親に近い年齢であるオババにこんな事はしたくない。
しかし、いくら年齢を重ねた人でも、(むしろ重ねているが故に)プロとしての意識は持って欲しい物だ。

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