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2007年4月21日 (土)

恐怖体験

昨日は帰宅が遅くなった。
大阪では久し振りに飲んだ。
北新地のお気に入りの店で堪能して帰宅時の出来事。

最寄り駅 桃山台の駅に着いたのは、夜の11時。。。

  桃山台 <==> 自宅の徒歩経路は2種類ある。
  【1】車の往来の激しい外周道路。
     人通り、車通りが夜中もあって景色も良いが、
     ボクのなが~い足でも、20分以上かかる。
  【2】団地の中を通って、公園の中を突っ切り、
     小学校と、廃校になった幼稚園の間の路地を通り、
     更に、静かで暗い住宅街を歩く。
     ショートカットコース。
     ボクのなが~い足なら、15分足らず。
         ↑
       もうえぇっちゅうねん!!



いつも、朝は【2】、帰りや夜遅いときは【1】を歩く。
昨日、いつもなら【1】コースで帰るところだが、何故か気分は【2】
一刻も早く帰りたかった。

終電近くなり、人通りも少なくなる。
歩いている人も、こんな輩ばかり!!
          ↓
写真

暗い団地の小道を通り、真っ暗な公園を突っ切った。
この公園は、昔殺人事件があった。新聞にも載った。
暗いけど木がいっぱいあって広い公園。
公園を出て、小学校と幼稚園の間の狭い路地にさしかかった。
幼稚園は、5年前に廃校となり、荒れ放題。
小学校も、既に11時で当然真っ暗。
この間の、道幅3メートル、長さ150メートルほどの路地を歩いていたときのこと。

約20メートル間隔で街灯があるが、暗く寂しい道だ。
ボクの前方30メートルくらいのところを、おばちゃんが一人で歩いている。
この路地を歩いているのは、ボクと、このおばちゃんの2人だけ。
おばちゃんとボクの間隔が詰まってきた。
ボクは早足、おばちゃんは、スピードが落ちてボクに近づいてきた。
おそらく、後ろにネクタイをしたサラリーマンが歩いてることで、安堵感から、早足で歩くことをやめたのだろう。
いつしかそのおばちゃんは、ボクのペースに合わせてぴったりと、前方5メートルくらいを歩くようになった。
後方を歩くボクの存在で、おそらく、このおばちゃんの気持ちの中から暗く寂しい道を歩く恐怖心は消え去っただろう。

ボクは、考え事をしながら歩いていた。
で、、、、、、、
思い出し笑い。 それも声を出して・・・
低く、でもしっかりした声で、
ふふふ、、、(^0_0^) (((,o'))))(((('o,)))
     ははは、(~_~)、、 (((,o'))))(((('o,)))
         えへへ、、、(^_^;)・・・」
ヘンな笑い方。。。
ボクの気持ち悪い笑い声が、暗い夜道の静寂を破った。

一瞬、前を歩いていたおばちゃんの背中に恐怖心(;-_-X;)が走ったのがボクにも伝わった。。。。
ほんの一瞬、体が止まり、その後、ぶゎ~~~っと、
疾風の如き猛ダッシュ!!

ピュンッ  MMMMM
      /    |────────
   m  ・  p | ───
  ( ̄\(∧″   )  ──────
   \  ̄ ̄Σ▽乃 ̄ ̄\  怖い!!
     ̄ ̄\    \_)  はやく!
     ( ̄ ̄_ ──ω
      \ \ \\\───────
     ───  ──────────
         ──────


やめときゃいいのに、衝動的にボクも走り出してしまった。
タイヘン!! 追いかけっこ。。。

えらいことをしてしまった。。。f^o^; ポリポリ
このおばちゃん、おそらく命がけで走ってる。。。
生涯最速の走りを見せている。。。
あっという間に視界から消えてしまった。
心臓麻痺をおこさないでくれ!!

「あのぉ~、、、ボクは怪しい者じゃありません!!」 
と言いながら追いかけて走るのもおかしな話。・・・

このおばちゃん、一生恐怖体験が残るだろう。。。
今度顔を合わしたとき(顔は見ていないが・・・)
チカン扱いされないことを願うだけである。。。

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