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2007年7月15日 (日)

シンクロの不思議

3連休は台風。外に出られないし、この長文日記でも読んでください。。。


2003年に亡くなった叔父(母の実兄)の命日が来た。
実は、考えてみれば不思議なことがたくさんあった。


その1 【夢枕に立つ祖母のシンクロ】

叔父が亡くなる3ヶ月くらい前から、もう35年前に亡くなった祖母(母の母)が、母の枕元に立つようになった。ふらふら
母が、「おばあちゃん、何してるの?? 寒いから布団に入りなさい」 などと声をかけたりしていた。
もちろん夢の中だ。
いつも白い服を着て、母の枕元に立つらしい。
母が叔父にその話をすると、叔父のところには祖父と祖母の2人が枕元に立っていたらしい。
そんなことが3ヶ月近く続き、76歳で死ぬ直前まで働き続けていた叔父は、あっという間に逝ってしまった。
年寄りの夢枕に、その親が立つという話は、心理学的にもよくある話らしいが、不思議なことだ。
兄妹両方のところに現れる。 祖父は横着なので、迎えに来た兄のところにしか寄らなかった。ということだろうか???



その2 【タクシーのシンクロの不思議】
叔父は亡くなる1週間前まで仕事をしていた。
仕事場まではタクシー車(セダン)。 
お気に入りの個人タクシーの運転手がいた。
毎日決まった時間に、そのタクシーが迎えに来る。

お葬式の時、場所は西宮のベルコ(冠婚葬祭やサンの葬式場) 甲子園球場の近く。
式が終わって、斎場への送迎は親族はタクシーが通例である。
これはいつもはベルコが契約している業者の阪神タクシーのハイヤーが担当する。
ところがその日に限って、阪神タクシーが全車出払っていて手配出来ない状態になった。
ベルコの人が必死でタクシーを探し、やっと手配できた車が・・・・
なんと、、、一週間前まで毎朝叔父を仕事場に乗せていたタクシーではないか!!
その運転手さん、遺影を見て絶句exclamation ×2
「一週間前から突然お呼びがかからなくなったのは、こういうことだったんですか!」
そう、叔父は最後の最後、お気に入りの運転手さんに送られて旅立った。

不思議だね。
 ・業者のタクシーが呼べない状況 
 ・お馴染みの運転手さんがアサインされた状況
ともに偶然では出来すぎの話。
きっと叔父があの世からコントロールしていたんだろうか???



その3 【年齢のシンクロ】
実は、
叔父は 76歳で亡くなった。
叔母(母や叔父の、更に上の姉) も76歳で亡くなった。
祖母も76歳で亡くなった。
祖父も76歳で亡くなった。

なんか、母方はみな76歳が危険年齢。
そして今年の秋、母が76歳になる。
なんとか、77歳の誕生日を迎えさせて家系のジンクスを払拭させたい。

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