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2007年8月27日 (月)

「きっかけ」 の不思議

今回の日曜洋画劇場 蝉しぐれ よかったねぇ
見入ってしまった。
藤沢周平の作品って、くらーい感じがするけど、実に味があって好きだ。
現代でも通じるような人間模様・感情の描写が巧みで美しい。
長いこと人間やってたら、一度は経験するような局面や感情の機微を実に美しく描いている。


話変わって、太宰府の続き

「あなたは何故、四柱推命を始めたのですか?」
良く聞かれる質問である。
2人の人物に出会ったのがきっかけである。

■大学時代、進路に迷って、占い師を訪ねたことがあった。
そのときの占断が素晴らしかった。
「四柱推命ってすげぇ~」って感心したモノだ。
今にして思えば、それもそのはず。
ボクが占って貰ったのは、今田名泰氏だった。
今にして思えば、四柱推命に感心したのではなく、今田師の素晴らしさに感心したのだった。
その後、武田先生や中田先生に出会うまで、今田師を超える命理家には出会わなかった。


■そして、社会人になって、福岡に住んでいた頃、太宰府の参道にある小さな占いの店を見つけて入ったことがあった。
そこの店主もまた、良い占いをしてくれた。
会社を辞め、無一文で占い師を始めたらしい。習いに行くことも出来ず、古本屋で見つけた2冊の本を読んだだけで、あとは独学・自己流であった。 
でも、その人の目の輝きがすごく印象的だった。
自分が武田先生の門を叩いたのは、その後のことだった。

それから約10年、2002年に再び太宰府を訪れたとき、その人はまだ居た。
そして今回も楽しみに太宰府を訪れたところ、既にその店はなかった。
隣のダンゴやさんで聞いてみたところ、店を閉め、先日他界されたとのこと。

残念だったね。

それにしても、太宰府って、訪れるのは5回目か6回目。。。
常になんというか、巡り合わせだけど、岐路にあるときに訪れているような気がする。

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