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2008年4月29日 (火)

ところ変われば

先週は、
 ・前半は東京出張して、
 ・週末に夜行バスで金沢往復して葬式出て兼六園を歩き回り・・・
いやぁ~ 疲れた一週間だったげっそり
今週後半、またしても東京。。。
いやはや・・・・

上司のお母さんのお葬式に参列するため、金沢に行ってきた。
会社の先輩と2人で。。。 
男同士だから『チン道中』とも言う。

行きはJRバスの夜行。 帰りは阪急バス。
明らかに阪急バスの方が乗り心地良かったね。。。バス

そういえば、金沢駅も変わったね

写真 写真

それにしても、葬儀のしきたりって、地方によって違うのを再認識させられた。
金沢のセレモニーホールで、

まず受付では、記帳しない
「誰が来たかわからんやんふらふら
本来、香典袋の名前が記帳代わりになる。 だから、
連盟でのお香典という習慣もない。あったとしても、参列する人は別の袋に包むようだ。
今回のように、「連盟でお香典を出した人の一人が参列している」というケースは、受付の人を悩ませたようだ。

会場は、式の間中音楽が流れている
式の間は、『ショパン』、、、最後の献花&出棺のときは、『川の流れのように』(美空ひばり)に変わる。これが参列者の涙を誘う。ふらふら

出棺の時に、茶碗を割る風習は無いみたいだ
ご飯を盛る習慣もないようだ。
帰りには参列者でお供物や花をバラして分ける。ボクはでっかい煎餅があたってしまった。。。
驚いたのは読経。 真宗大谷派でボクと同じだったから、法要式の読経セットのどれとどれが組み合わされてるか、よくわかった。
おそらく僧侶に支払う金額で組み合わせが変わるんだろうが、
「お金かけてそうだね」

よく参列する人の中で、お焼香を済ませたらさっさと帰る人が居るが、ボクは最後の最後まで居るようにしている。
遺体に献花し、出棺を見届けることは、いずれ自分にも同じ事が回ってくる時の、心の準備のイミもある。

とりあえず、母の76歳のジンクスが抜けるまで、あと4ヶ月
頑張ろう。


帰りのバスを待つ時間、兼六園に立ち寄る

写真

エラい人やなぁ~ さすが観光地。。。

その、兼六園で食べた「お米アイス」 どこに米が入ってるかわからない

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