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2008年4月10日 (木)

ホスピタルな一日

4月9日は、先日の日記に書いた、病院での検査の日。
プチ入院の予定も、「検査は2時間で終わる」 という言葉に騙され、
お昼、会社を抜けて病院へ。
朝から何も食べず、『心臓超音波検査』と『心臓のCT撮影』に・・・

朝から何も食べずに会社へ。昼も何も食べず。。。
口にしたのはコーヒーだけ。。。
空腹を通り越して、胃が痛い。。。
で、2時頃、会社を抜け出し、桜橋渡辺病院病院へ。

■心臓超音波検査 : 
いきなり検査官が首をひねる。。。げっそり
「映らないexclamation ×2
ぼくの皮下脂肪がブ厚すぎて、超音波が心臓に届かないらしい。
かくして、いろんな体位を試みる。 四十八手試し尽くす。。。
ローションを塗ったローラーが体中を這い回る。。。
「いやらしいパンチダッシュ(走り出す様)」 って??? 何か変なこと想像してませんか?
何とか撮影に成功。。。



■心臓のCT撮影 :
医学の進歩って凄いね。。
10年前には、苦しんでカテーテルやったのに・・・・
腕に造影剤の点滴をぶら下げながら、CTスキャンのトンネルの中へ。
ベットに横たわった状態で、大量の造影剤が機械的に体に投入され、
「ハイ、大きく息を吸ってぇ~」 「そのまま息を止めて~」
のかけ声に従って、カメラの中をくぐる。
何ショットか撮影し、いよいよ最後の、心臓の立体撮影に。
先日、MRIをやっているボクには、「そんなの楽勝ジャン手(チョキ)
となめていたのだが、さにあらず。。。
ひときわ大量の造影剤が一気に投入され、薬が一瞬にして体中を駆け巡るのがよくわかる。 つま先から頭まで。。。体温と血圧が急上昇しているのがよくわかる。
「苦しいexclamation ×2」 思わず息を吐いてしまった。
暫く指針状態。一瞬意識が途切れた後、猛烈な吐き気が襲う。。。
かくして、、、無情な声。
「息を止められませんでしたね!! やり直し!!」
「ちょっと待って!!」
「今の苦しみをもう一度味わうの??? 死にそう!」
というわけで、暫く時間を置いて、再挑戦。
うまくいく自信が吹っ飛んだ状態で、またもや苦しみの一瞬がやってきた。
ラストチャンス。。。3度目はあり得ない。三倍量の造影剤は体に入らない。
緊張の中、何とか成功。手(チョキ)

結果は来週わかる。

意識が朦朧とする中、帰社する。
待ち構えていたメンバーと会議に突入。。。
議論の結果を本社に送って、、、やっと貴宅。家
苦しい一日だった。。。

ところが、、、その後、、、飲みとっくり(おちょこ付き)に行ってるし・・・パンチ

ありえへんexclamation ×2

実はこの話、、、続編(後刻談)がある。
飲んでる最中、母から電話。
眼底出血がひどく、急遽手術。。。
レーザーで焼く施術らしい。
麻酔のため、暫く視力がない。
タクシーで送ってもらって、ボクは急遽帰宅。。。
酔いビールが覚めた。。。
で、現在に至る。。。   チャンチャン手(パー)

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