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2008年5月11日 (日)

過去の経験の不思議

昨日は変な夢を見た

誰か(謎の人物)とビールを飲んでいる。
その謎の人物は、手しか出てこない。
その手がボクのジョッキにビールを注いでくれるのだが、溢れてしまう。
溢れて零れてしまったビールをスポンジで吸い取っている

夢判断では
■ビール等の液体 : 感情
■手 : ボク自身の無意識の意図
■スポンジ : 吸収
■あふれる : 気持の高まり

を表すらしい。 なるほど、、、
まさに昨日の日記の状態だ。


それにしても、1つ思ったことがある。
昨日の日記の続きだが、

ぼくがブチ切れたリーダーは、うちの会社に転職するまでは、ホテルマンだった。
客相手に、「上手く取り繕ってその場を収める」 ということが過去の経歴で学習してきたこと。
「1つの仕組みを構築する」という経験は、前の会社ではない。
   勿論、うちの会社ではアルのだろうが・・・
だから構築のリーダーになったときに、ふがいなさが目立ってしまう。

もう一人、サブリーダーは、元・法務部のスペシャリスト。
規約規定を作ったり、その適用を議論したりすると、素晴らしい能力を発揮している。
が、『構築』というキーワードは経験していなかったろう。

人間、何か新しいことをするときや大きな判断をするとき、過去の経験に照らし合わせる。 が、過去の経験にないことをするときに、その人の器の大きさが見えてくるモノだと思う。

そう考えると、今回の顛末も納得できる。

これは自分にとっても反面教師。 明日は我が身。。。

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