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2008年7月21日 (月)

齢六十の挑戦 (第2話)

いろんな人から、「第2話を早く書けexclamation ×2!」 というお叱りを受け、書いてみた。
先ずは、第一話を再読し、笑い直してください。
      ↓
  http://shichuu.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_fe81.html

その後の爺。。。。 相変わらずだ。

相変わらず腰が曲がり、歩みはのろく、老人の歩み。
相変わらず煙草のヤニで歯は真っ茶色
相変わらずモノグサの爺は、1日3箱も吸うチェーンスモーカーのくせに、
 「taspo(タスポ)」を持っていない。作る手続きが「面倒くさい」らしい。。。

風貌が少し変わった。 歯が2本抜けた。
実は、2本の差し歯があったのだが、それが壊れたらしい。
・・・ってことは、、、あ~んな、恐ろしく真っ茶色の差し歯が存在したワケだ。。。(驚)

相変わらず食は細く、殆ど食べない。
おかげで喉も細くなり、なかなか食べたモノを飲み込めない。 咳き込んで吹き出す。。。
咳き込むと、抜けた2本の歯の間から、食べ物が飛び散る。
何故かついでに、鼻水も飛び散る。。。
ボクは怒り狂うので、最近ボクと食事をしない。

仕事の能率も、ボケっぷりも相変わらずだ。

そして、やはり、就業時間中の全面禁煙はキツイ。
ニコチンとタールが活力源であるこの爺が、タバコを吸わずに動ける連続動作時間は、
約1時間半。
毎日、10時半~12時までの1時間半
   14時半~17時半までの3時間
は、拷問タイムと化している。

イライラ、ソワソワ(((,o'))))(((('o,)))、
貧乏揺すりが止まらない。
  ↓
写真


毎日3箱吸っていた爺が、一日1箱しか吸わない(というより、吸えなくなった)。
「健康的じゃん」 と言う意見もあるが、爺にとっては、
大量の日本酒を飲み、一日3箱のタバコを吸っている方が、生き生きしているのだ。

ニコレットを買ってきた。
 即、胃を壊した。
  ※日本酒と一日一個の菓子パンしか受け付けない爺の胃袋にとって
   ニコレットは、まさに『異物
ニコチネルパッチを買ってきた。 
 皮膚の下がすぐに骨である爺にとって、コレを貼ることは、骨にニコチンを吸わせていることになる。
 しかも、ニコチネルパッチを剥がすとき、爺の極薄の皮膚まで剥ぎ取ってしまいそうである。

と言うわけで、解決策が見つからない。


・・・・・・


そして3ヶ月が過ぎ、、、爺は変わった。
 ★1日1箱の喫煙量で耐えられる人になった。
 ★就業時間中の禁煙は苦にならなくなった。


「もしかして隠れて吸ってるのかな?」 と思うほど、落ち着いてきた。
勿論、会社のルールは守っている。
どうしたんだと思いますか? 


その驚くべき克服法は、明日の日記に公開する。

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