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2008年8月18日 (月)

プチプチのある待合室

会社を後半休して、今日も母の目の病院へ。

8月13日の日記の続き

 「加齢黄斑変性症という難病に襲われて、治癒の見込みがない
事には違いないのだが、今現在の視力が無いのは別の理由である
との事。
加齢黄斑変性症の黄斑が、網膜を突き破っているからだそうで、
これは手術で回復するそうだ。」


と書いたが、検査の結果、「手術で右目の視力は一時的に回復可能」
という結論。
急を要し、明後日入院。週末に手術ということになった。
目の中にガスを注入し、破れた角膜を繋ぐらしい。

この手術で、とりあえず当面の視力は回復する。
この奇病の治療法は無く、いずれ失明するのだが、
「命がなくなるのが早いか、視力が無くなるのが早いか・・・」
というレベルになると思われる。
手術の成功を祈ろう手(パー)手(パー)

執刀してくれるのは、これまた斯界では角膜の権威らしい。

それにしても、またまた教訓。
「イイ医者にかからなければ、治る病気も治らない!!」

多根記念眼科病院にかかったからこそ、「加齢黄斑変性症」という病名が特定できて、然るべき治療が受けられる。
かかりつけの眼科では、「出血が止まればまた見えるようになりますよ」 と言って、なんの治療もなかった。
実際には、出血が止まったとき=失明の時 だったのに・・・
間一髪での「神の救い」 だね。

この、多根記念眼科病院の待合に、不思議な物が置いてあった。
                 ↓
写真

プチプチだダッシュ(走り出す様)
プチプチを「ストレス解消にどうぞ」 って置いてあるところ、初めて見たよ。。。

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