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2008年12月21日 (日)

ドラマの最終回

束の間の休日。 今日からまた東京。

先週最終回を迎えた2つのドラマの録画を見た

■大河ドラマ 篤姫
いいドラマだったね。
最近低迷しているNHK大河ドラマにあって、久々に高視聴率を稼いだドラマだが、見ていてその理由がわかるような気がする。
最終回のほぼラストシーン
篤姫を訪ねた勝海舟に、
「地位や名誉より、気の置けない友や家族に囲まれて平穏な日々を
 過ごすことが、一番の幸せなのじゃexclamation ×2
と話し、北大路欣也扮する勝海舟が涙するシーンが、もの凄く印象的だった。
「(その幸福を作り、守るために)人は様々な役目を背負って生まれてくる」
とも言っていた。
なんか、1年かけて放映してきたドラマの、最後の最後のシーンに相応しい、心を打たれる名場面だった。
作者(宮尾登美子)はきっと、これが言いたかったのだと思う。


■風のガーデン
これも素晴らしいドラマだった手(パー)手(パー)
ボクは11回全部録画して、保存版にしてしまった。
最終回
・貞美(中井貴一)の死を知り、チャペルでのコンサートで茜(平原綾香)が涙ながらに
「カンパニュラの恋」を歌うシーン
・寝たきりになった貞美(中井貴一)と貞三(緒形拳)が
「死後の世界ってあると思いますか?」 などと語り合うシーン
涙ボロボロだった泣き顔


最近、複雑な男女関係のドラマが多い中、
 ※風のガーデンも複雑な男女関係はあったが、
純粋にいろいろと思えるドラマだった。

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