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2009年1月 5日 (月)

最近の悩み

新年早々、くら~いお話手(パー)

こないだ、高校時代の同級生から久々に手紙が届いた。
最近、封書で手紙が来ることは、ホントに少なくなったね。
いつも、携帯かメール。 
アドレスも番号も知らない人とはドンドン疎遠になっていくものだが、彼からはいつも封書の手紙が届く。
届いた手紙の中実は、単に近況を知らせたモノ。
「一度久しぶりに飲みに行こうビール」 で締めくくっている。
情緒があっていいですねぴかぴか(新しい)

そして先日、約6年ぶりに顔を合わせた。
ここ数年、「会おう、飲みに行こう」 と約束して場所と時間を決めても、何故かどちらかが突然都合が悪くなり、話が流れてばかりだった。
我々を会わせまいとする、何かの力が働いているかのようだった。

高校時代の同級生ということは、もう30年以上前、ボクのマイミクの半分近くは生まれていなかった頃からの親友。
同じ大阪のT王寺高校でも、彼は国立のK大学を卒業した優等生。
今は、お爺さんから受け継いだ会社の代表として活躍している。

大阪、ミナミのとあるショットバーで会ったのだが、6年ぶりに見る彼は、ものすごく痩せている。 スリムだexclamation ×2
というより、やつれているげっそり
以前はボクと同じような体型だったのに、妙に不自然な痩せ方だ。

何不自由のない裕福な家庭の人の筈だったが、ここ6年ほど、彼は強度の鬱病と闘っているのだ。今でも・・・
彼は以前、ある人の借金を肩代わりした。 巨額な借金だった。
しかし、「それは無意味な捨て金だった」 「騙された」 と判断するような事象があって、
それ以来
 ・その(借金を肩代わりさせた)人を恨み、
 ・浅はかな判断をした自分の軽率さを責め、
ワインをラッパ飲みしては便所で吐く という荒んだ毎日を送っている。
明らかにカラダに異常を来している。

このままでは彼はボロボロになって死んでいくような気がする。げっそり

「彼の心と体を救うことは出来ないのか?」
「何かボクが力になれることはないのか?」

と、ボクまで思い悩む毎日。
どうすればいいだろうね?

心の片隅に引っかかりを持ちながら年を越したお話しでした。

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