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2009年1月20日 (火)

「扉を閉めます」 の不思議

つい2~3年前まで、大阪の地下鉄御堂筋線・梅田~淀屋橋間で、
梅新の地下辺りのカーブを通過する際、
「列車が曲がります。ご注意ください」 という車内アナウンスがあったものだ。
ところが、
「列車がホントに曲がるんかいexclamation & question 日本語は正しく使えダッシュ(走り出す様)
などと文句を言うクレーマーが居て、
「列車がカーブを通過します」 というアナウンスに変わった。


そして最近、駅ホームでの放送で、
「扉が閉まります」 「ドアが閉まります」 というアナウンスが、
「扉を閉めます」  「ドアを閉めます」 というアナウンスに変わっている。
これは大阪だけではなく、全国的なことの様だ。
大阪モノレールでは、このような貼り紙がある

写真 写真

確かに、扉を閉めるという動作主体は、駅員さんか車掌さんなので、
その人達が発するアナウンスは、「扉を閉めます」 が日本語として正しいのは言うまでもない。 しかし、「そこまで気にするモノなのか?」
という疑問があった。

この貼り紙の左半分を読んでみて納得指でOK

写真 写真

大阪モノレールでは、運転士が「扉を閉める」作業の安全意識を高めるため だそうだ。

なるほど指でOK

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