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2009年6月 7日 (日)

爺の家庭の悲しい立場

昨日の日記の続き

爺は酩酊状態。とっくり(おちょこ付き)ワイングラスビールげっそり
そんなに飲んでない(熱燗とっくり(おちょこ付き)5合くらい。爺にしては少ない)
同僚5人に抱えられながら歩こうとするも、フラフラ

とてもじゃないが、自宅(泉北ニュータウン)まで一人で帰れる状態じゃない。
で、困り果て、奥さんに電話携帯電話した。
まずいかなぁ??? こんな事があったし。。。
          ↓
http://shichuu.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-0f9a.html

ボク : 「酩酊状態で、一人で帰れる状態ではありません」
     「ここからタクシーに乗せます。」
奥さん: 「どこからですか?」
ボク : 「淀屋橋です」
奥さん: 「えぇ~? いくらかかると思ってるんですかっexclamation & question
     「地下鉄に乗せてください。 中百舌鳥まで迎えに行きますから」



冷たい奥さんやなぁexclamation ×2 こんな状態で地下鉄に乗れるわけないのに・・・
しばらく酔いを覚まさせて、なんとか地下鉄の中百舌鳥行きに乗せて座らせた。
爺の自宅は中百舌鳥駅からさらに泉北高速に乗り換える。
あの酩酊状態で乗り換えるなんて、ひどいことを言うなぁ、、、、

で、、、奥さんは中百舌鳥駅に迎えに来ていなかった。
翌朝、最寄り駅から自宅までの道で、力尽きて転倒して寝ているところを見つけられた(というか、保護された)


爺は家庭でどういう扱いを受けてるんだろう???


以前、学校の先生をしている友人の上司(その学校の教頭先生)が、鬱病で休職し、最後は自殺したことがあったが、そのとき葬儀で、奥さんは一滴も涙を流さず、娘もバイトを優先して葬儀に参列しなかった。
実の父親の葬儀に・・・・

なんというか・・・・爺は家庭ではそんな扱いではないことを祈る。

それにしても、8階から7階まで降りるのにエレベーターを使うほどの脚は、学生時代は山岳部で鍛えた健脚。
何を言ってるのかわからないほどの明晰(?)な頭脳は、かつては北陸の教育センター長を務めた脳みそ。。。

どこでどうなったのか・・・・
爺に若さをもう一度exclamation ×2

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