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2011年10月 2日 (日)

最後の病院食

最後の朝食

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パンはレンジで温めてあるげっそり


昨日は10時きっちりにカテーテル室に入り、検査が始まった。
当日2つ目のカテーテル施術らしい。
執刀医の持ち時間は最大1時間。11時には次の患者が入ってくる。

先ずは麻酔を打ち、右手動脈ににカテーテルの管が挿入されていくはずが、入らない。げっそり
これがケチのつき始め。
腕が太すぎて、動脈を捉えられないらしい。
執刀医はエコーをかけ、モニターを見ながら何度かトライしていた。
おかげで今は、右手が内出血して、動きづらい。

無事カテーテルが心臓を通り、問題の部位(左冠動脈前下行枝)に到着した。
どんどん造影剤が投入されていく。「まだ足りない」 という声が聞こえてくる。
エコーのカメラがボクの周りをぐるぐる回って、心臓を写しだしている。
それが大きなモニターに映り、自分の目でもリアルタイムに見ることができる。
自分で感じる鼓動と、モニターに映る心臓の動きが一致しているのは、とっても不思議な気分になる。

そして、、、執刀医師団が集まり、別室で協議を始めた。
問題の現象( http://shichuu.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-b674.html4 )を起こす箇所が特定できないように聞こえる。
心臓にカテーテルが入ったまま、ボクを一人残し(正確には看護師さんと2人)医師団が消えたまま時間が経っていく。
どうやら別室からカメラを回したり、造影剤を入れたりの操作をしているらしいのだが、なんとも心細い。
約1時間経って、医師団が戻ってきて、カテーテルを抜き始めた。
そして、腕から抜くとき、挿入時と同じ問題が起こった。
動脈が深い位置にあるため、カテーテルを抜き去った後に腕をどれだけ押さえても血が止まらない。
結局、強力な粘着テープを何重にも巻き、更に太いベルトで縛り、四時間以上、右手を固定された。

さてさて、結論は、
後刻、担当医がノートパソコンを持って病室に現れ、オペの様子を説明してくれる。
「キレイに血が流れている。問題ない」
という見解だ。
納得できないね。 これは何だったんだ
          ↓
  http://shichuu.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-b674.html

結果的に、標準30~40分の予定の施術が、2倍以上の時間をかけて、結論が出ない。


やっぱり、ボイドタイムの仕業?

占いをやっている者が、ボイドタイムに手術をするなんて・・・・
本来予定では、ボイドを抜けた時間(14時~)に始める予定が、変更になった。
これも、怪奇現象がもたらす『必然』なのだろうかね

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