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2011年10月22日 (土)

名古屋めし その1

■やま昇の 肉そば

名古屋に行くたびに気になっていた店。
いつ行っても行列が出来ている。
名物の、「肉そば」を注文した。
並盛りで、麺二玉の上に100gの叉焼が乗っている。

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この写真から、器の大きさも判るだろう。

煮干しベースのスープに、豚の背脂が大量に投入されている。
スープの上澄みが透明なのだが、これは全部油だ。
煮干しスープそのものには、
 錦糸町の「漁だしラーメン」ほどのパンチはなく
 大阪の「朱月」ほどのコクと上品さもない
麺は中太麺で、これは旨い。
叉焼は、超濃い口の醤油で恐ろしく煮こんである。
好みによるが、大阪人のボクの口には合わない。
行列が出来ている割には、ネット上での評価は低い
  http://blog.livedoor.jp/majin8616/archives/51595027.html
  http://r.tabelog.com/aichi/A2301/A230101/23037896/

翌朝、起きたら何故か、全身が脂汗でギトギトになっていた。たらーっ(汗)
そして、恐ろしく胃がもたれて、せっかくのホテルの朝食が喉を通らない


■宮鍵の親子丼
この日記で、何度も紹介しているが、旨い!!

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ここの親子丼は、鳥そぼろを炒り玉子で絡めて、ご飯の上にかけてある。
「上親子丼」を注文すれば、その上に生玉子を1個かけてくれる。

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