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2011年12月14日 (水)

経過

病院の近所の喫茶店から、Wimaxでネット中。
なかなか快適なネット生活なり。手(チョキ)

さてさて、いろいろ御心配をおかけしました。m(__)m
母の手術は、予定通り成功しました。
 ・カテゴリー5にまで発達した巨大な癌を2つ摘出し、
 ・乳房から近いリンパ節を検査し、転移が無いことを確認
予定通りの、ベストパターンで終了しました。

ただ、両胸からの摘出であったため、4時間を超える手術となり、
80歳ということもあり、体力的にダメージが大きく、まだ安静状態が続いています。

とはいえ、よかったよかった指でOK
手術の成功を喜ぼう。

それにしても、癌細胞って、不思議だね。
摘出したモノを見せて貰ったのだが、角質化した白い皮膚の塊のようなものだ。
何というか、、、肉屋さんでバラ肉をカタマリで買ったとき、端っこについているスジ肉のようなもの。
こんなものが増殖して、人の命を奪うんだね。 不思議だ。
さすがに、「写メを撮らせて」とは言えなかったが、キュウリを皮膚に例えれば、
こんな感じだ。
 ↓
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ちなみに、写真のキュウリの中の白い部分は、山ごぼう。

ところで、手術室は、隣の千里救命救急センターと共用フロアにある。
隣の手術室には、おそらく事故で運ばれた(?)急患が入っているようだった。
家族控え室は共用&相部屋となる。 何故か、どの部屋も満員。
ボクが1つの家族控え室に入ってみると、その急患の家族らしい親子が居て、
「相部屋なのは判るが、ここは私たちの家族だけにさせて欲しい」
と言われ、追い出された。
行く場所が無く、廊下のベンチでじっとしていると、
手術室から、その家族が呼ばれた。
おそらく、「助からなかった」 ということを告げられたようだ。
目の前で、家族が泣き崩れる場面に遭遇し、「イヤなモノを見てしまった」
と、余計に不安になっていた。
しかも、母の手術の予定時間は3時間だったのだが、4時間近くになってもまだ声がかからない。
不安な4時間だった。


カテゴリー5の癌細胞を2つも摘出したのに、本当に転移がないのか、まだ疑問は残るが、まぁ、80歳というトシを考えると、これ以上の負荷はムリだろう。

ということで、祝盃をあげよう

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