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2012年2月26日 (日)

親の死に目

会社の同僚で、共に親の介護をしている、同士の父親が、先日亡くなった。
今日がお通夜 明日がお葬式らしい

奇しくも、ボクの父親と同じ命日(2月23日)になってしまった。
ご冥福をお祈りする。


彼の父親も癌で、痛み止めのモルヒネの大量投与が始まった頃からもう覚悟ができていたようだ。
仕事を終えて、急ぎ車を走らせて実家に戻ったらしいが、わずか数分の差で、死に目には会えなかったらしい。
ぼくも父親の死に目には会えなかったのだが、11才の当時では、あまり意味がわからなかったと思う。

明日は我が身。 もし、その場にいて、
 ・心電図の波形が水平になる瞬間を見て
 ・「ご臨終です」という、医者の言葉を聞くと
その瞬間に居合わせたら、冷静にいられるだろうか?



以前の日記にも語ったことがあるが、
エドガーケーシーの輪廻転生に関する本(※)を読んだことがある。
 (※)●転生の秘密 ジナ・サーミナラ (著),  たま出版
    ●転生の秘密 (続) ジナ・サーミナラ (著), たま出版

魂は自分の意志で生まれてきていると思う。
過去生でやり残したことを完結させるためにだ。
だから、みんな、生まれてきた目的や意味を持っているはず。
きっと、彼の父親は、今生で全てやりきって、大往生だったに違いない。

それに比べてボクの母親は、いまだにボクがフラフラしているので、死ぬわけにいかない。
結果的に、これも親孝行だったりして・・・(笑)

乱筆乱文 失礼しました手(パー)

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