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2013年1月18日 (金)

南海は難解

日付変わって昨日は、阪神大震災が発生してから18年
この日は毎年、地震のことを書いてきたのだが、去年から書くのを辞めた。

忘れたいこと、忘れてはならないこと いろいろあるし・・・
この地震で亡くなられた6434名の方のご冥福をお祈りしたい。

昨年暮れ、毎日放送系列で、
千年震災に備える~地震学者の"温故知新"~」 という報道番組を放映していた。
  ※昨年3月、東大地震研究所を退官した学者・都司嘉宣、65歳。
    日本でただ一人の「古文書が読める地震学者」として、
    退官後も活躍中だ。関西に生まれ育った都司は、
    近い将来起こるとされる「東南海トラフ巨大地震」での被害
    について、学会や講演会の場などで警告を続けている。
    東日本大震災の教訓をふまえ、地震学者としての責任を
    果たそうとする都司の姿から、災害列島・日本の現状と、
    大地震・大津波への備えについて考える。


地震と津波は、ある決まった周期で起きてきた。
都司さんは、その歴史に学ぶことの大切さを訴えている。
「神戸の地震は、近畿地方に起こる一連の地震のトップバッター。 
 この約40年後に、本編(東海地震、南海地震)が起きる」
としている。
と言うことは、次の東海地震・南海地震が起こるのは、2035年頃ということになる
地震学者達も、そのように見ているらしい。

これを検証してみると、
■868年   播磨、山城 M7.1
          ↓
       887年 仁和地震(南海地震)

■1596年  慶長・伏見地震(M7.5)
           ↓
       1605年 慶長地震(南海地震)

■1707年  宝永地震(M8.6) : ぜんぶ一緒に起きた巨大地震

■1916年  神戸(M6.1)
          ↓
     1944年 東南海地震  1946年 南海地震

う~ん、、、微妙だね
いずれにせよ、兵庫県の地震が起きた数年後に必ず、南海地震・東南海地震が起きていることは間違いなさそうだ。

同様に首都圏の周期を見てみると、怖い事実が見えてくる。


  MMMMM ┌~~~~~~┐
 | / \ |∫ひえ~こわ~∫
 q川∩ ∩川p└~~┬~~~┘
 ( ~~~ )  ~┘
   /mm厂\
  | √冂_ ∬
  \\___∬

いつ起きてもおかしくない と言うことがよくわかる。

最近、こんなサイトで、近畿圏の大地震の前兆を捉えようとする動きがある。
      ↓
  http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/ikase8f3.html

 ・地震発生時に命を守る準備
 ・発生後に食いつなぐ備蓄

を忘れないようにしたい。

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