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2013年3月19日 (火)

著作権法と とらやの羊羹

JASAの定例会で、とらやの羊羹をいただいた。
これは、黒糖バージョン

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定例会での話題は、著作権法だった。

著作権法と とらやの羊羹には、深い縁がある。

著作権法には、著作権の他に著作者人格権を定めており、
「誰も著作者の意思に反した改変を行うことはできない」  としている。

分かりやすい例として、川内康範先生と 森進一の「おふくろさん事件」 がある。
この詩は、川内先生が自分のおかあさんを思い浮かべて作ったものであるが、森サイドが川内先生に無断で、
「いつも心配かけてばかり、いけない息子の僕でした」 
というセリフを付けて、川内先生を激怒させた。

これに対して、森サイドは、
 「歌詞は川内先生がお作りになりましたが、これは森の歌なのです。」  
と開き直った。
各局が報道したが、ほとんどの意見は、
「著作者の意思に反した改変は著作者人格権にも反するもので、訴訟になれば森側の敗訴の可能性が高い」
とした。

あわてた森側は、虎屋の羊羹を手土産に謝罪に行ったが、この時、 1万円の羊羹詰め合わせでなく、5千円のものであったため、川内先生は更に激怒したと報道された。
 (とらやのギフトセットには、1万円、5千円、3千円のものがあるが、
  「川内先生なら5千円でいいか」と値踏みされた?)

そんなことを思いながら、羊羹を戴く。
なんと、、、小さいと侮るなかれ。 重いexclamation ×2
これ1個食べたら、1kg太るのではないか?

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