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2015年8月 5日 (水)

プチ臨死体験?

月曜日の夜のこと (正確には、火曜日の未明)
いつものように、体内時計の狂った母が、午前2時になったら起きてきて、ゴソゴソ動き出す。
何故かボクの体内時計も、この時間に併せて一旦起きるようにプログラムされてしまっている。
筈であった。

ところがこの日、起きてこない。
あれ?
嫌な予感がして、覗きに行くと、
う~んげっそり う~んげっそり」 と苦しそうにうなっている。
しかも、体温が下がりまくっている。 ものすごく冷たい。ペンギン

これはタイヘンexclamation ×2

慌てて救急車を呼ぼうとした。
この時ばかりは、覚悟をした。
このまま家の中で死なれたら、警察を呼ばなければならない
葬儀屋の互助会は?
とか考えていたのだ。

すると母がうわごとのように喋り出した。
救急車呼んだらアカンexclamation ×2
病院に行ったら、もう帰ってこられへんから・・・
そして・・・ 全く何も見えていない状態になった母が
暗い道やから、アンタは付いてきたらアカンで手(パー)

そして暫くして、
今、お婆さんと話してきた。 『家をちゃんとしてから、おいでなはれや』 と言われた
と言っている。
※お婆さんとは、この時の人である
 http://shichuu.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post-9933.html
 http://shichuu.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post-b604.html
だんだん意識もハッキリしてきて、目も見えるようになってきた。
そして体温も上がってきた

とりあえず、タウリン3000mlのドリンクを一気飲みさせ、カステラを食べさせ、
朝を迎えた。

朝一番、母を担いで、済生会病院へ

まぁ、ココまで来たら、命に別状はなさそうだ。
 ・レントゲンを撮って、肺炎の心配はなさそうだ
 ・血中酸素 97  ちょっと微妙???

あぁぁぁ~ とりあえず、よかった。
一睡もしていなかったボクは、会社に「休暇」の連絡も忘れ、泥のように寝てしまった。

それにしても、夢の中で暗い道を歩いていた母は、臨死体験をしたのだろうか?


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