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2016年5月 6日 (金)

経過報告

母親のことは、この場でいろいろ書くことによって、読者の方々に過剰にご心配をおかけするので、極力控えようと思ってはいるが、一応、途中経過のみ。

肝臓癌の方は、転移して3年半 1センチ大きくなっただけで、大きな変化なし。
問題は、筋肉の萎縮による痛みなのだが、

「リハビリによる回復の可能性は低い」 という見解らしい。
脊椎の手術をして、神経を切断することで、痛みを取るしか治療法は無いらしい。
ただし、痛みからは解放されるが、足の感覚もなくなる。 従って歩けなくなる。
車いす生活を余儀なくされる。

思案のしどころだ。

今後の身の振り方は3つ

【1】 わずかな望みを託して、リハビリ目的の病院に入院する。
    ※痛みが消えないが、わずかに歩ける
【2】 済生会病院で手術、神経を殺す
    ※痛みは完全に消えるが、今後は車いす生活
【3】 自宅にて治療
    ※本人の希望ではある。

さぁ、どうする

危険な痛み止めを投与し続けるより、【2】が、もっとも現実的な解かもしれない。

来週には結論を出すことになる。

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