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2016年7月23日 (土)

「良書の匂いプンプン」 の話

大石眞行先生が監修された、四柱推命の本が出版された。

はじめてでもよくわかる! 四柱推命 (説話社占い選書7)

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著者は、富永祥玲さんという女性。 大石先生のお弟子さんらしい。
表紙の帯の写真を見る限り、フツーにかわいいおねえさんやん
甲子年生まれ? 若いのにがんばるなぁ

内容は、命術の何たるかから始まり、十干・十二支・通変の解説、格局・用神の取り方、喜忌の取り方と、、、
正統派の四柱推命を真面目に解説してある。
(仮の格の取り方が、武田先生とちょっと違うところが、ボクには興味深い。)
特に、具体的な事象の見方に多くのページを割き、
巻末には、一連の手順を纏めた資料が付き、初心者への便宜を図っている。

僅か千円の本とは思えない、情報の質と量がある。

「アンタはこの星があるから、こうや!!」 という、頭ごなしの四柱推命(※)ではなく、
 (※)ボクはこれを、「大阪のおばちゃんの四柱推命」と呼んでいる。(笑)
ちゃんとした正しい四柱推命(子平)を学びたい人の入門書としては、良書だと思うし、 四柱推命のベテランでも読める内容だと思う。

あぁ、、、明日の準備をしなければならないのに・・・ のめり込んで読んでしまっている。。。

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コメント

大石先生
コメントありがとうございます。

  MMMMM ┌~~~~~~┐
 | / \ |∫ビックリ !!∫
 q川∩ ∩川p└~~┬~~~┘
 ( ~~~ )  ~┘
   /mm厂\
  | √冂_ ∬
  \\___∬

読破しました。
おかげで寝不足ですが・・・(笑)
これは、ハンドブック代わりにも使えますね。
十干の解説が、滴天髄の天干論を解説していたり、
格局の取り方がシンプルだったり
と、気に入っている点がたくさんあります。

この本は、専門書のクォリティの価格破壊ですね。
この本が、マトモな四柱推命を学習する人たちに強く影響を与えることを希望します。

市中酔迷さま
このたびは弟子の著作ご紹介ありがとうございます。
著者に成り代わりまして出たがりの監修者がお礼申し上げます。
私の校正ミスのせいでいくつか不備もございますが、内容的には胸を張れるものであると自負いたしております。
忌憚なき読後感などいただければ幸いです。
ありがとうございました。
大石眞行

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