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2016年10月31日 (月)

腹に落ちる話

防火・防災セミナーを受けて、おもしろい特徴に気がついた。
話を聞いていれば、講師の経歴がわかる気がする。
みんな大阪市消防局の人(あるいはOB)なんだけxど、

◆ねむーーい話をする人は、大概、事務屋さん

◆単調に、でも饒舌に語る人は、講師を生業にしている人。
 警察でも、運転免許の更新の講習をする講師は、口から出てくる言葉は全て、お経のように聞こえる。

◆テキストを無視して、最も訴えたいことを、自分の言葉で喋る人は、現場経験が長い人。
 そしてその現場の経験を、語っている人。

大阪市内の消防署で、様々な火事の消火に携わっていた指揮官が語る現場の話が、ものすごくリアルでおもしろかった。
決して饒舌ではなく、木訥とした語り口であるが、「その人が喋るからこそ頭に入り、腹に落ちる」
ということがある。
同じ話題を、喋りのプロが語っても、決して腹落ちしないだろう。

「経験者が語る」 ということは、話の上手下手ではなく、訴えるエネルギーのちがいなのだろうかね

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