フォト

ウェブページ

無料ブログはココログ

« 茶番だね | トップページ | しだれ梅 »

2017年3月24日 (金)

忙中暦あり

今年度は、母の入院などで介護のための休みを取りすぎて、トラの子の一日となった年休を使って、「日本暦学会」のイベントに参加してきた。

※「日本暦学会」とは、暦の研究をする団体で、参加者は
  ・神社、宮司さん
  ・天文学者 大学の先生
  ・暦の研究者
  ・占術家
  ・暦を出版する、出版社
 など多岐にわたっている。
 中尾書店さんも参加されていた。
 会員の紹介がなければ参加できない。ボクは三田村先生の紹介で参加した。

会場は、今年は、京都の城南宮 
  http://www.jonangu.com/index.html
会場の神社は持ち回りなのだが、蒼々たる名前だ

Photo


◆朝、10時半に城南宮齋館に集合し
Photo_7

◆先ずは、庭の茶室で、お抹茶をいただき
Photo_3


◆本殿で正式参拝を行い
  http://zock.sakura.ne.jp/shrine/sanpai.html


◆城南離宮を見学し


◆昼食をいただき
Photo_4


◆午後から勉強会
Photo_5

Photo_6


いやぁ、、、初めてづくしの濃いぃ1日だった。

勉強の内容は?って???

国立天文台の先生が、御堂関白記の暦の検証を行った。
話を聞きながら必死に電卓を叩いて数字の検証をしているボクに、
どこかの大学の先生が、
「大丈夫ですか? ついて来られてますか?」
と、声をかけてくれる一幕も・・・

占術家は、こんな細かい暦のロジックを知らなくても、占術は使えるのだが、
自分の商売道具の元となる暦を常に意識して振り返る機会があることは、大切なことだと思う。

« 茶番だね | トップページ | しだれ梅 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 忙中暦あり:

« 茶番だね | トップページ | しだれ梅 »