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2008年4月21日 (月)

実は、「下ネタ」好きだった!!

先日発売された、眞鍋かをりのエッセー『女子!?ごころ』 という本を購入。

写真

ボクは芸能人のエッセイなんて買うのは初めてで、「どーせおちゃらけた本だろ」 と思っていたのだが、
読んでみたら面白い。
ホントにぶっちゃけトークである。
吸い込まれるように読破してしまった。
タレント といっても、どこにでも居るフツーの女の子だね。
ただし、眞鍋かをりは、かなり「オッサン」が入っていると思う。

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20080410-346335.html

にもあったが、
「ユニークなのが、下ネタ話だ。父親は風呂上がりに全裸のままでいる豪傑だった。その裸体に母はリボンを巻き、真鍋も高校生までラップを巻いて遊んでいた。「私の下ネタ好きはこのへんからきています」。どこに巻いたかは明確にしていないが、リボンやラップを巻ける適当な場所は下半身の…と想像をかき立てる。ある番組で男性タレントが全裸になっても、隣の女性タレントが顔を手で覆っても、大爆笑で済ませる真鍋の原点を表している。」
そのとおり、、、 下ネタ話が面白い。。。

2007年3月 3日 (土)

五行易指南

大阪の自宅のノートPCと、それに繋いでたiPodが、連れもって発狂した。。。。
慌ててデスクトップを準備中。 iPodは明日アップルセンターに緊急入院
ついてないよ。。。
これも水星逆行の影響???

で、また東京。。。。
今朝、神保町の原書房に行ってきた。
ここは易・占い関係の専門書店。



滅多に手に入らない珍本『個性学入門』(三命方象著)(写真)を見つけて購入。 1/1の日記で紹介した本の入門編のような本
この本は、フォーチュンソフトにも紹介があるとおり、動物占いのルーツになった本。
ヤフオクで転売したら、ン万円の値がつくだろう。

もともと、原書房に、『五行易指南』が入ったという情報を受けて行ってみたのだが、タッチの差で売れてしまった。
活版本ならあるのだが、ボクは木版本を探していた。
この本は初版は江戸時代。当然、木版和綴じ。
 ※活版本: 活字印刷した現代本
   木版本: 木版&和綴じで出版された昔々の本。高い。。。
実は、活版本は、木版本から、いろんなところをカットしたり内容を変えたりしてあるらしい。
五行易を研究する人なら必ず手にする本なのだが、
「木版を手に入れるべし」 と言われている。

「1時間早く店に入っていればゲットできたのに!!」
悔しがるボクに、店主が言われた。
「本も人も占いも、大切なのは『出会い』なんだよ。!!
 縁がなかったんだ。 諦めなさい」
う~ん、、、なるほど。。。 続けて曰く。
「占術は、イイ師匠に習わなければダメだ。 これもまた出会いなんだよ!」

その通りだね。
いい占い師に出会うことも又、大切な『出会い』だろうね。

2006年6月11日 (日)

運命の仕組み

ある人の鑑定をしていて、すごーく大切なことを思い出させてくれた。
最近、「チャングムの誓い」というドラマを見ていて
イ・ヨンエ扮するチャングムが、東洋の五行思想(※)を
学んでいるシーンをよく見る。

ふと思ったのが、この本

  運命の仕組み―人生の流れを読み解く三つの要素
    ゴマ生活ブックス  多野 真未 (著)

よく、四柱推命を始める人から、「お薦めの入門書は?」と尋ねられる。
世間一般には、三木照山師の著書を挙げる人が多いが、ボクはコレだと思っている。
絶版になって久しいが、何故かamazonに復活してる。
もしかして再版されたのかな???
いずれにせよ、子平=バランス ということを徹底して教えてくれる本だ。
四柱推命を勉強する人は、ゼッタイに読んで欲しいナ。